ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガ体験(3)職場にて

ただでさえ地獄である職場を更に地獄たらしめるもの、それはワキガですね。

 

まず、私の知っている限りのお話ですと…。

 

ワキガは女性に非常に嫌われます。男性にも嫌われているのですが、女性は顔をしかめたりして顕著でしたね〜。

 

そう、私の実体験です。

 

ミラドライの治療を受けるまで2年間ワキガの状態で仕事をしていました。私は強度のワキガ体質に加え、かなり緊張症でメンタルが弱いため、いわゆる”脂汗”をよくかいていました。

 

ただでさえ慣れない職場、仕事の上に超スパルタ上司が付いていたため常に緊張感MAX。脂汗をかいたらもう終わりです。ずっと不快な匂いが服にこびりついて取れません。頻繁に洗うしかない!と考えついて、一時期小さいボディーソープを持ってきてトイレでワキを洗っていたんですよ。

 

これがまた、「こいつ、洗ったな〜。」と分かるようなフルーティーなニオイ…。+ワキガなのです。

 

衣服についたらアウトなのです…。

 

辛かったな〜。

 

そういえば「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」という
映画がありまして、これが意外に面白いのですが、ワキガで席を隔離、消臭剤を置かれるという嫌がらせシーンがワキガーの僕としては一番共感出来ましたね。ブラック会社という点もですが…。

 

そして、世のワキガー達はどのような経験をし、周囲はどのように思っているのでしょうか?

 

■業務に支障がでるくらい迷惑
■ワキガはある種の公害、手術するべき

 

これは超残酷ですが、現実としてワキガで悩んだことのない人がワキガ―に対して抱く感情です。どうしたらこのデリケートな問題を解決するか(本人に自覚させ、少しでも改善してもらうか)という質問や解決ページがネット上にはたくさんあります。その中で発見した方法は…。

 

■何の香水つけてるの?

 

これは壮絶な皮肉ですね、僕だったらシュンとしちゃいます…。

 

デリカシーの無さを通り越してイジメにも聞こえかねません。

 

続いて…

 

■匿名の捨てアドで通知

 

これもどうなんでしょう?知らせる本人は傷つかないものの、メールがきたワキガ―は「皆にそう思われてるのかな?」と考えて、ナイーブになってしまうような気がします。マセガキがイジメで悪用しそうで怖いですね。

 

■上司に伝えてもらう

 

もはや仕事の域に達していますね!自分で伝えろよ!と思いますが、難しいですよね。私も直接指摘されたことは人生で数えるほどしかありませんでした。親でもないと中々言えないようですね…。私はミラドライの治療を受けてからはワキガの悩みから解決されましたが、ニオイが気になる職場の上司に対して、ミラドライを勧めるなんて絶対にできませんね…。

 

 

皆、正直なところでは”迷惑”だと思っているけど”傷つけるのが怖い”ことと”伝えてもどうしようもない”と考えているようですね。確かにワキガ体質の方は自覚していても手術やミラドライの治療に踏み切るのはまだまだ少数派でしょう。本人が無自覚であったり、あまり問題意識を持っていない(対策をしていない)のであれば周囲もイライラしてしまうかもしれませんね。

 

私個人の意見としては「さっさと自覚して(させて)、治すべき。」となります。ミラドライ、剪除法、ミョウバン、食事改善…。なんでも良いけど対策するべきです。確かに指摘されたり遠回しに嫌がらせを受けたら凹みますし、部下に「手術しろ!」なんて命令したらパワハラと扱われるでしょう。でも、言ってあげるべきですね。恋人、家族、友人…。身近な人が伝えるべきです。ワキガ―を愛しているなら、です。少々大袈裟ですが、ワキガを放置しておくのはワキガ―を見殺しにしているようなものです。

 

ワキガのニオイが嫌で受け入れられないのは生物として当然ではありませんか?

 

私自身も強いワキガで社会的に嫌な思いをたくさんしてきましたが、正直な話をすればワキガの人が周囲にいたら嫌です。普段は我慢できます。知っている人であれば、その人が嫌いでないなら、「これは仕方ないことだから」と我慢できる範疇なのです。嫌いな人であれば「あのワキガ野郎が!!」となってしまいます。

 

無意識に我慢しているに過ぎないと思います。

 

優しさの裏で差別されていることは免れないと思います。

 

モラルだ費用だなんて考えずに当事者はさっさと解決に乗り出すべきです。

 

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