ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガ体験A耳垢が湿っている

耳垢の湿り具合、柔らかさとワキガ体質は一般的に相関関係が有るようです。

 

原因はそう、”アポクリン腺”という汗腺です。詳しくは他の記事を参照。

 

耳垢が湿っていて柔らかいほどワキガ体質である(ニオイも強い傾向)。ただし、必ずしも当てはまるわけではないようです。

 

以上が、ワキガ界では有名な話なのですが、ご存知でしたでしょうか?

 

 

ここからは、私のようなやわらか耳垢野郎のために一歩踏み込んだ情報提供をします。

 

「やわらか耳垢の掃除」
(1)基本的には綿棒で掃除する。
(2)具合によっては耳かき→綿棒が良い(湿りすぎでない場合)
(3)見えている範囲だけ掃除する(耳垢を奥に押し込んで中耳炎になる可能性がある)
(4)耳掃除はたまにで良い。(これは一般論です。外耳炎の原因となりうるため。)
(5)耳鼻科で耳垢を吸引器で吸い取る掃除をしてもらえる

 

私はちょっと耳が聞こえにくい時期があって耳鼻科で(5)を試したことが有るのですが、「特にたまっていません。」と言われた上に、「あなたは耳垢が非常に柔らかいので耳の中の掃除はしないで良いです。」と言われ、以降それに従っています。

 

「耳垢が柔らかいことに関してどう思われているのか?」
(1)異性
(2)美容室

 

…(1)では基本的にキモいと思われる方が多いようです。ソースは某女性作家(コラム)、私の交際相手です。まあ、仕方が無いでしょう。人間である前に動物ですので、マイノリティが迫害されることは世の常です。黒人はほとんどの方が湿り耳垢なんですけどねー。
(2)では美容師の方は特に気にしていないようです。数多いお客さんの中の数人にひとりは湿っているので。ただ、お客さんのほうがタオルに跡がつくことを恐れている場合が多いので、お得意さんになるとナチュラルに耳奥まで突っ込まない配慮をすることが多いようです。

 

 

アポクリン腺のおかげでワキガのみならず耳垢においても悩まねばならないとは面倒ですよね。基本的には耳垢に関しては社会的な不便を被ることは少ないので、あまり気にしないのがよいでしょう。美容室では無限の客と接している中で、あなたの耳をタオルで拭った時に跡が付いたからといって何にも特別な嫌悪感を抱きはしません。慣れています。

 

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