ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガ体質の排除?体臭マシンの開発

ミラドライ体験者によるワキガブログです。悩みから解放されて、もうそろそろ2年が経ちそうです。

 

本日はワキガの方に悲報です。

 

本日の日経新聞に某大手企業が体臭の数値化を実現するシステムを開発したとのニュースが載っていました。昨日か一昨日かもしれません。そこはどうでも良いですね。

 

小さなセンサーを使用して汗の臭いや加齢臭を検知してスマートフォンのアプリで臭いを数値化するとのことで、今年の冬には発売される見込みだそうです。

 

…ワキガの方がイジメられるのは目に見えていますよね?日本では少数派なワキガ野郎は世間でイジメの対象となってしまうのは仕方がないのです。

 

日系の記事にもある通り、臭いで不快感を与える「スメルハラスメント」への対策に取り組むオフィスの需要を見込んでいるそうです。

 

彼ら(世間のクリーンスメルな方々)は「ちゃんと身体洗ってんの?」「きちんと臭い対策しろよな」、そう思っています。スカウターのごとくワキガ戦闘力を測られ、嘲笑されたり、遠回しな指摘をされたりするわけです。

 

これにはワキガ体質で生まれてきたマイノリティの私としては、排他的な考え方に対する怒りの気持ちと同時に、仕方が無い思う所もあります。

 

理由となる事実が3つ挙げられます。

 

1点目は「臭い対策をしない人がいる」という事実です。ここで言う臭いとは後天的な臭いを指し、風呂に入らないであるとか、夏に汗を全く気にしないという、エチケット的なもののことです。エチケットを守らないのは人間としては良くありません。セクハラがいけないのと同じ理由で自分を律する必要があります。

 

2点目は「臭いが商売に直接影響する職種がある」という事実です。飲食業やアパレル業、接客業は臭いが個人の売上のみならずお店の評判にも影響してきます。残念ながら自分の臭いに無自覚な方がいればそれは仕事をやっていく上で自覚して治さなければならないものなのです。それが厳然たる事実です。

 

最後は「嫌なものは嫌」という事実になります。大抵の人は大人であればワキガの人に一定の理解を示し、「可哀想だな」と思っていますが、クサイものはクサイのです。排泄物が臭くて不快であることと同義で、ワキガの臭いは本能的に嫌われてしまって仕方がないという側面も有ります。これはワキガ体質でもワキガの臭いに不快感を感じる私が保証する事実です。差別されるのが嫌なら、対策をするしかないです。

 

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