ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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冬ワキガとは?汗をかかなくても油断できない冬の”ムレ”

ワキガの臭いは当然夏の方が目立つだろう。

 

そうお考えの方もとても多いと思います。

 

実際、夏はワキガ体質の方にかぎらず何かと汗臭い季節です。

 

しかし、「ムレ」「気温差」という点から冬という季節こそ、ワキガの原因となる菌に結果として快適な環境をもたらしているのです。

 

<原因>

 

夏ほど水分を夏ほど取らないこと、汗をかかないことで逆に老廃物を貯めてしまうというということが冬の汗の臭いを悪化させる原因となります。部分的に「ムレる」ことで老廃物の割合が多い、より質の悪い嫌な汗をかいてしまっているのが多くのワキガーにとっての現実なのです。室内は暖房が効いているため、厚着をしていることで逆に汗をかくという場合も珍しくありません。

 

<背景>

 

冬は厚着をします。通勤・通学で乗った電車はコートを着ているととても暑い…。

 

少しでも混んでいると脱ぐのが億劫ですし、また手荷物になるのが面倒です。仕方ないからこの「暑さ」を我慢しよう。そんな経験ってありませんか?

 

私なんか出勤の際に毎日ギリギリの時間に家を出るため、急いで乗った通勤電車では、「じわーっ」と汗をかいてしまいます。

 

<自信の経験>

 

去年の冬はまだミラドライの治療を受けていませんでしたので、この嫌な汗のせいでスーツやアウターを何着かワキガ臭に染めてしまいました。

 

他の記事に書いていますが、菌が染み付いてしまうと天日干しもファブリーズも通用せず、クリーニングで水洗い出来る生地でなければ臭いを取るのは至難の業です。

 

私の一番のお気に入りの冬着(上着)も未だにワキガの呪いから解放できていません。

 

洗えない限り、臭いを取るのは難しい…。

 

去年の今頃は仕事で遠方に長期出張していたのですが、そのストレスも大きかったのか、私にとっては1年前の冬が人生一番のワキガピークでしたね…。それもあってワキガの手術に興味を持ち始め、35万円と高価ではあるものの、ミラドライに一発かけてみたというところがあります。

 

<対策>

 

ミラドライの施術経験者のワタシ的には、ミラドライはゴリ押しできるほど効果を実感(持続的に)できているのですが、35万円くらいかかります。誰もがすぐに受けられる治療ではありませんね。

 

「代謝を良くする」

 

日常的にはこれが良いそうです。サウナで良い汗をかいたり、意識的に水分補給を行ったり、ジムに通ったりしてサラサラな汗を流すのです。専門的に言えばアポクリン腺からなるアルカリ性の汗ではなく、運動などによる代謝の向上でエクリン腺から酸性の爽やかの汗をかいた方がワキガ臭はおさまるようです。

 

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