ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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汗の用語〜多汗症〜

わきが

一般的に、必要以上の発汗により皮膚の表面が汗で濡れてしまう状態を多汗症といいます。

 

代表的な原因は下記のようになります

 

・温熱性発汗(温度が高い時に汗がでる)
・精神性発汗(緊張した時に汗がでる)
・味覚性発汗(辛いものを食べた時に汗がでる)

 

原因となる病気があって発汗する場合もあるようですが、特に病気がなく健康な人に発生する場合もあり、医学的には原発性多汗症とか言われます。ここでは、私も体験した「精神的発汗」についてお話します。

 

症状としては、多くの場合は腋(わき)の下、足の裏、手のひらに発生します。当てはまる人はおそらく自覚されていると思いますが、「精神的な緊張を催す出来事」がトリガーとなり、その出来事を意識してどんどん汗をかく、かく癖が身につく。といった具合になりますね。

 

まさに悪循環です・・・

 

私も最近までそうでした。

 

・居酒屋の座敷で足の匂いを指摘されて以降、臭いだけでなく足に汗をかくようになった。
ワキガが気になって腋の下にシャツが湿るくらい汗をかくようになった。
・仕事が間に合わずキーボードを叩く手にじっとり汗をかくようになった。

 

上の2つに関しては完全に無くなりました。腋に関してはミラドライの治療を受けましたので、腋の下の臭いに関するコンプレックスが解消されたことからだと考えられます。足の臭いについては、オフィスの自席でサンダルを履くようにしてコンスタントに乾かせたことで、次第に発汗自体が無くなりました。

 

残り1つは仕事が出来るようになってからですかねー・・・笑

 

精神的発汗の場合、私のように意識によって乗り越えることが可能な場合もありますが、薬の療法、ボツリヌス毒素の注入、交感神経の遮断、等々・・・

 

医療的なアプローチもあるようです。

 

悩んでいる方は考えこまずに、自分でできる対策を考えてコンプレックスを解消するか
どうしようもなければお医者さんに診てもらいましょう。

 

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