ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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自作のワキガ対策グッズ ミョウバン水

日々、ワキガで悩んでいる。冬でも関係ない。むしろスーツにワキガの臭いが染み付いて非常に面倒だ。

 

ミラドライや剪除法?医院での治療は高そうだし抵抗がある…。

 

こんな方って世の中にかなり多くいらっしゃるのではないかと思っています。

 

デオドラントスプレーやボディーペーパーしか対策に用いていないとしたら非常に勿体ない!

 

市販のワキガ対策グッズという記事でおすすめのワキガ対策グッズを紹介していますが、ここでは、市販のあるものを使って簡単に作れる万能なワキガ対策アイテムを紹介します。

 

それはミョウバン水(ミョウバンスプレー)です。当サイトでは再三オススメしています。

 

市販のグッズもさながら、これが一番最強のワキガ対策であると自信をもってオススメします。

 

じゃあ、なぜミョウバン水は市販されていないの???それはおそらくミョウバンを水に溶かすとミョウバンの持つ効果が1ヶ月ほどで消えてしまうということが原因でしょう。

 

ちょっとの手間を惜しまず、最強のワキガ対策グッズを自分で作りましょう。

 

 

それではミョウバン水、ミョウバンスプレーの作り方を説明します。

 

 

<1.準備するもの>

 

焼きミョウバン15g
空の500mlペットボトル
水道水500ml
スプレーボトル

 

ミラドライ
※.焼きミョウバンは薬局やスーパーで売っています。私は出不精なのでアマゾンで買いました。
※.水はミネラルウォーターではなく水道水の方が好ましいようです。
※.スプレーボトルは100円ショップやホームセンター、もしくは天下のアマゾンで買いましょう。

 

 

<2.ミョウバン水(原液)の作成>

 

・ペットボトルの中に水道水を入れた後、焼きミョウバン15gを投入
・よく振って冷暗所で1日〜3日ほど放置する

 

ミラドライ
上のように沈殿したミョウバンが全体に拡散されたら完成です。

 

 

<3.ミョウバンスプレーの作成>

 

・ミョウバン水をスプレーボトルに入れ、希釈する(10倍〜30倍の水を入れて薄める)

 

 

<4.保存>

 

・ミョウバン水は冷暗所で保存、スプレーは早めに使いきれる量にしておきましょう。
・諸説ありますが、1ヶ月が消費期限と考えて使い切りましょう。

 

 

肝心の使い方ですが、下記のような使い方ができます。ワキガ対策をはじめ、広く消臭対策に使用することが可能です。詳しい使い方は別記事のワキガ対策 ミョウバン水の活用を参照して下さい。
■ミョウバン風呂
■デオドランド
■洗濯物の防臭効果
■頭皮にかける
■水虫対策・靴の消臭
■うがい水
■洗顔

 

最後にもう一度だけ言いますが、ちょっとの手間を惜しまずにミョウバンスプレーを作れば

 

ワキガ、体臭はかなり抑制できます。それでも足りない方はミラドライや剪除法、ボトックス注射を選択肢に入れましょう。

 

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