ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガの体質改善〜食べ物で。生まれつきだけではない〜

わきが

ワキガ体質か否かを決定するのはアポクリン腺の数」と言われています。

 

アポクリン腺など、汗腺の数は生まれ持って決まっています。

 

そういった点から言えば、やはり遺伝も含めワキガには先天的な部分も大きいようです。

 

 

ですが、「汗腺の働き」は生活習慣に大きく左右されるのです。生活習慣とは主に食生活のことですね。

 

ですから、少しでも食生活に気をつけて、ワキガを悪化させないようにする!!というのがここでのテーマです。

 

動物性タンパクや動物性脂肪がアポクリン腺や皮脂腺の働きを活発にさせてしまう!という話は有名です。

 

加えて、一般的に体臭を改善するためには酸性食品よりアルカリ性の食品をとることが良いそうです。

 

感覚的に、肉中心の食生活より野菜中心の食生活の方が体質・体臭にも良さそうなことはわかると思います。上記の観点から、具体的に良いもの・悪いものをご紹介したいと思います。

 

<良い○>
梅干
わかめ、昆布などの海藻類
しいたけなどのキノコ類
大豆
果物
生姜

 

<悪い×>
バター、チーズなどの乳製品、卵
肉類(特に脂身)
刺激の強い香辛料⇒汗腺が活発化
にんにく、ねぎ、にら⇒そもそも体臭を強める
ジャンクフードや油っぽいもの

 

日常で意識したいのは、出来るだけ肉より魚や野菜中心の食生活をこころがけること、激辛料理を避けること、ですかね〜。味噌汁に七味を入れることが習慣化されている人は控えてみたり、動物性⇒植物性脂肪にするためには、バターではなくオリーブオイルやごま油、サラダ油を使用してみたり。

 

色々工夫の余地があります。食生活を改めて、ワキガだけでなく体臭全般の改善に努めましょう。食生活の改善というと、なんだかすぐには効果が出ないような気がして億劫になってしまいすでしょうか?私自身、一時期もずくを食べまくっていた時期にワキガ臭が薄れたことを実感しています。また、大酒を飲んで、肉やにんにくを食べた次の日はワキガ臭が酷かったという経験も覚えています。意外と馬鹿に出来ないところだと思いますよ。

 

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