ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガ衣服対策 天日干し

私はワキガが社会人のストレスによって加速される以前、衣服に染み付いたワキガ臭は天日干しにすることで解決できていました。

 

天日干しとは太陽のもと、直射日光に衣服をあてることに他なりません。

 

レザーやスーツでは日光で臭いを消すことができなくなってしまったのでクリーニングやレザーシャンプーを使って対処したのですが・・・。

 

それについてはご興味の有る方は他の記事を読んで下さい。

 

天日干しですが、実感を持って殺菌能力があることは知っていたのですが、具体的にどのような効果があるのか紹介します。

 

<殺菌能力>

 

とある科学研究所の実験では「黄色ブドウ球菌」という殺菌の量の遷移を測ったところ、天日干しでは8100万の菌が60分の間にほとんど消滅したようです。これに対して陰干しでは60分後でも270万の菌が残っていたとのことです。陰干しも以外にやるじゃん。とか思いますが、この情報を聞く限りでは天日干しに対しては圧倒的な殺菌力が期待できますね。ただ、何故レザーやスーツの記事では消臭に至らなかったのか。この点については、今後私が研究していきたいと考えております

 

<ベストタイム>

 

エフシージー科学研究所によると、太陽の高度が高い12時が一番よく、時間帯としては10時から14時のあいだは総じて紫外線が多いため、強い殺菌能力が期待できるようです。

 

<その他>

 

(1)布団を干す話でよく聞かれるのは天日干しではダニは死なないということです。50度以上でないと死滅しないとか。まあそれはワキガーマンの我々にとっては関係ないですね。臭いが消えれば良いのです。
(2)雑菌に対する対応としては天日干し以外にも「乾燥」が有効であるとのことです。ワキガ臭じたいも脇に書いた汗をもとにして雑菌が繁殖することが根本原因ですよね。ですから、天日干しできない衣服に対しては乾燥機を用いていち早く完走させることが防臭対策として有効なようです。

 

 

以外に知らない天日干しや乾燥機の防臭能力ですが、もし試したことが無い方がいるとするなら是非一度はお試しを。

 

それでもキツイ衣服の臭いに悩まされるなら、水洗いの出来るクリーニング(ドライでないもの)やミラドライなどの根本的な治療を考えてみましょう。

 

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