ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガの体質改善(2)お酒やめますか?ワキガやめますか?

ミラドライブログです。

 

今回はお酒とタバコがもたらす体臭・ワキガへの影響を紹介します。

 

あらかじめ結論を言いますと、それらは「ワキガを助長しています。」

 

ミラドライ
【アルコール(お酒)】

 

(1)発汗量の増加
アルコールは皮膚の血管を拡張させ、体温を調整する中枢を刺激します。

 

それに加え、直接汗腺の働きを活発化させるため発汗が促進されるのです。

 

このように不自然にかく汗に関しては、通常の温熱性発汗(暑くてかく汗)よりもニオイの元となる成分が多いという特徴もあります。

 

(2)体臭源の発生
アルコールが体内で代謝されると、アセトアルデヒドや酢酸という物質になります。

 

これらの物質は尿から排泄されるだけではなく、汗や息を通して排出されます。

 

完全に代謝されるまでには24時間は必要であると言われています。

 

(3)アルコールによる体温上昇
アルコール自体のカロリーがとても大きいので、体温の上昇をもたらせます。

 

これにより発汗が促され、細菌が繁殖しやすい体臭・ワキガの温床を育んでしまいます。

 

【タバコ】

 

(1)発汗量の増加
タバコに含まれるニコチンはアルコール同様、体温調整の中枢に作用し、エクリン腺からの発汗をうながします。

 

細菌の温床を育むため体臭・ワキガへの影響大です。

 

(2)汗の成分が悪化
ニコチンは交感神経を刺激します。

 

それにより、アポクリン腺からの発汗を促します。

 

即ち、ワキガ臭の原因となるアルカリ性の汗を出すということに繋がります。

 

 

つまり…
お酒(アルコール)、タバコ(ニコチン)は発汗やニオイ成分の元となる物質を生むため、体臭を悪化させる、ワキガ体質の臭いも増幅させると言えます。

 

特にタバコはアポクリン腺を活発化させてしまうことがあるため、悪影響が強いと言えますね。

 

※ニコチンが問題ですので、禁煙ガムも同様に悪影響があると言えます。

 

嗜好品ですので中々辞められないですが、極端な話として「お酒やタバコで、自らワキガという炎に油を注いでいる」という言い方もできます。

 

これを機に禁煙やお酒を控えることを考えてみてください。

 

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