ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガの根本的な原因 何が人と違うのか

ワキガ

汗を出す器官である汗腺には2種類あります。

 

エクリン腺:体温を調整するための汗をかく。全身に点在する。

 

アポクリン腺:臭いを発するための汗腺。性器周辺や脇、耳周りに分布する。

 

結論を言えば、アポクリン腺が生まれつき多いことがワキガ体質の原因です。

 

そして、間接的原因としてストレスや食生活、肥満があります。

 

エクリン腺が発する汗は基本的には酸性で”すっぱいニオイ”という一般的な認識の汗のニオイです。

 

アポクリン腺の場合はアルカリ性で脂汗、”鉛のようなニオイ”や”酢のニオイ”が最も例えられるニオイです。

 

アポクリン腺には生物としての種の繁栄といった背景があってニオイを発する機能をもっているのです。

 

父親のニオイと同じ異性はどうだとか、そんな話を聞いたことはありませんか?

 

 

ともかく、その汗腺の量に比例してワキガ体質は強くなるのです。

 

生物学的なものなので、残念ですがワキガ体質は遺伝します。これが直接の原因です。

 

そしてそれに加えて…

 

ストレスからかく汗は脂汗と称されるように、アポクリン腺から発汗する場合が多いです。

 

食生活ではバターやチーズなどの動物性脂肪はアポクリン腺の働きを強めます。

 

肥満はエクリン腺の働きを促し、多汗症となり、アポクリン腺に起因するニオイの雑菌を増殖させます。

 

このようなメカニズムがあって俗に言われる”ワキガ”臭を発していることになります。

 

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