ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガ 剪除法

剪除法

代表的なワキガ手術である”剪除法”。保険診療によるワキガ治療が可能であり、ワキガの解決には最も効果的であるとされています。

 

ワキガの原因となるアポクリン腺を医者の目視確認のもと物理的に取り除くからです。

 

ここでは剪除法についての情報、
メリットやデメリットについてお話します。

 

■概要
<方法>
腋の皮膚を数センチ(およそ4センチ)切開して皮膚を裏返し、わきがの原因となるアポクリン線を切除する。その後皮膚を縫合して2週間ほど後に抜糸する。
<腫れ>2週間程
<入院>不要
<時間>1〜2時間
<脇毛>かなり薄くなる
<効果>ワキガ:高、汗の量:中
<値段>自由診療:20万〜40万円、保険診療:4万〜7万円程度(両わき)

 

ある医院の説明では、手術後3日間ほどは手を動かすことにかなり制限がかかるため、片脇ずつの手術を推奨。

 

もう片方の手術までは少なくとも2,3週間、できれば1,2ヶ月の期間を空けることをオススメしています。

 

患部の安静を見守る必要があることと日常生活に支障が出るからです。

 

■メリット
・ワキガへの効果が高い
(医師が目視確認して直接の原因を取り除くため)
・脱毛効果もある
・安価(保険診療が適用されるため最新のミラドライや超音波より安い)

 

■デメリット
・傷跡が残る(※)
・ボトックス注射と比べると発汗量はあまり減らない
(エクリン腺を取り除くわけではないため)
・回復期間が長いため、周囲にバレずに手術を行うことが困難

 

※私はミラドライを受ける前に、効果の高い剪除法と迷いましたが、口コミによると傷跡がすごいという印象を抱きました。時間の経過で薄くなっていくでしょうが(サイトの説明では、半年もすれば痕はなくなるといっているところも多いです。)踏み切ることが出来ませんでした。

 

私同様、世間一般ではメスを入れることに対する抵抗が強く、最近ではメスを入れないワキガ手術が人気となっています。ミラドライなどですね。ただ、効果は剪除法のほうが高いと思われます。私の場合はミラドライでも十分でしたが。(約半年経過時点)

 

剪除法はワキガへの効果が高く、比較的安価です。手術に充てるお金の余裕がなく、痕が万が一残るリスクを了承出来る方にはおすすめです。評判の良い医院を探しましょうね^^

 

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