ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

スポンサードリンク

ワキガ クワドラカット

クワドラカット」という治療方法を耳にしたことが有るでしょうか?

 

業界最先端!とうたっておりますが、「吸引法」のひとつと分類できるのではないでしょうか。

 

下記情報はサイトから収集したレベルです。更に下で私見を述べますのでご参考までに。

 

■概要
局所麻酔の後、脇にの患部の両端に5mm程切開をし、そこから直径4mmのクワドラカットシェーバーを挿入して汗腺を削りながら吸引除去するという施術内容です。

 

■料金

 

例ですが、「クワドラカット」で検索トップに表示される医院では”280,000円”(28万円)でした。

 

■メリット
傷跡は切開部のみなので、ほとんど目立たなくなる
効果が永続的である(と言っています)
日常生活に支障をきたさない
小学生でも治療可能

 

■デメリット
保険適用外(高価)

 

ここからは私見です。まず治療方法についてなのですが、どのサイトを見ても具体性に欠ける説明となっているのが残念です。「先端がわずか4ミリの器具なので、傷口が小さく汗腺の取り残しも少ない方法と言われています。」医院の説明なのですからもうちょっと論理的に確証をもって断言してほしいものですが…。某著名な先生いわく、吸引法は汗腺を吸い取る能力が欠けているとのことですので、100%の完治を期待するとこちらも期待以下の結果に終わる可能性もありそうです。

 

ミラドライ以降、新しい名前の治療方法を見かけますが、よくミラドライ(もしくは他の先端療法、剪除法やボトックスなど従来のものはもちろん)を引き合いに出してメリットを主張していますが、正直なところ突出して画期的な方法は出てきていないと思います。言葉は悪いですが、吸引法や電波療法の言い方を変えたもので”最先端”のフレーズを使いたいだけなのでは、と感じてしまいます。

 

ですから、基本的にどの治療方法に分類されるのかを判断し、メリットとデメリットを鑑みて決定すれば良いのではないでしょうか。吸引法なのか電気凝固法なのか熱波なのか、はたまたメスを使う剪除方法なのか・・・。

 

最近の治療トレンドとして「跡が残らない」ことが第一の前提とされているような気がしますので、その場合は効果の持続性、つまる所は汗腺の除去率に注目すると良いと思います。

 

 

最後に、「小学生でも治療可能」とありますが、お子さんが学校でどうしても困っている場合は別ですが

 

思春期に(のみ)汗腺は増えるので、一般的にワキガ治療は10代後半からの治療が推奨されていますし、確かミラドライなどはその点についてはHPに明記していたはずです。

 

実際の口コミでもクワドラカットで治療した小学生のお子さんが暫く経って臭いが再発したというものがありました。

 

ということでお子さんのワキガに悩んでいる方は慎重に検討して下さい。この点に関しては別途記事にしたいと思います。

 

 

確実な知識と経験、人情あふれる有るコメントが素晴らしい五味先生のお言葉もご参照下さい。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

スポンサードリンク