ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ミラドライ施術後の経過 スーツのワキガ臭C

ミラドライ

スーツのもみ洗い、ミョウバンスプレーではスーツに染み付いたワキガ臭が取れませんでした。

 

前回はネイビーのスーツが型くずれしてあの世行きになってしまいました。

 

もう一枚のスーツもワキガ臭に呪われているため、何とかして消臭したい。

 

会社のルールで、来週からはスーツの着用が必須なのです。

 

今日は土曜日、クリーニング日和ですね。

 

ということでクリーニング屋さんに思い切って相談しました。

 

「スーツの上着の脇の臭いがドライクリーニングでは取れないのですが、洗いをして頂くことは可能ですか?」

 

するとスーツの素材(生地に何を用いているか)を聞かれました。生地の素材によっては変形してしまうため

 

対応不可能とのことなのです。ちなみに「表地」が対象なようです。

 

ミラドライ

 

 

私のスーツは写真の通り、「毛60%、ポリエステル35%、絹5%」なのですが、基準となるのはポリエステルの割合なようでして、「50%」なら洗いOKという基準を持っているようです。(あくまでその店の基準です)

 

今回は35%と微妙な割合でしたが、クリーニング工場の洗い担当の方にわざわざ確認して頂いて、おそらく変形することなしに対応出来るだろうと言われました。ただし、保障することは出来ないと言われたのですが、私は臭いが取れないなら捨てようと思っていたので”お任せします”と笑顔で伝えました。

 

 

私が利用しているクリーニング屋さんではスラックスは汗取りクリーニングと称して洗いに対応しているのですが、上着に関しては素材によって出来る出来ないがあるようです。

 

一般的にポリエステルは水に強い素材なようですね。

 

結果は数日後に書きますが、さすがに洗いをすれば雑菌とはグッバイできるはずです。

 

電話で相談して良かったー。(^^) 出費を押さえられそうです。

 

近々、衣類の消臭対策についてまとめようと思います。


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