ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ミラドライ経過428日 臭いに敏感である必要

ミラドライの治療を受けたことは、自分で作成したこのホームページを見ないでいると忘れてしまいます。

 

まあ、とっくにネタは切れています。

 

度々同じようなことですが、その日の気分から違う切り口で書ければと思い更新している次第です。

 

今日言いたいこと。ひとつは「体臭やワキガは本能で嫌なものと感じてしまうこと」、もうひとつは「例え自分が臭いを発する加害者であるとしても、臭いを発する人を本能で嫌がる」という事実です。つまり、クサイと感じる臭いは人から本能的に嫌われるということですね。

 

昔々、私が学生の頃、担任の先生は歯周病だったのでしょうか。近くで話すととても息が臭かったのを覚えています。当時思春期でワキガMAXであった私は自分のワキガをハッキリと自覚することもなく担任の息の臭さを馬鹿にしていました。

 

ある日、友人の母に車にのせてもらった際に、担任の息の臭さを馬鹿にしたときその場に不自然な沈黙が走ったことを今でも覚えています。

 

それから友人の母に会うことはありませんでしたが、きっと「あの子はちょっとおかしいね」的なことは言われていてもおかしくありません。臭いで悩んでいない人からすればそんなものです。

 

その友人とは今では縁が切れています。様々なすれ違いはありましたが、多感な20才前後の頃です。ワキガ野郎かつ排他的な私に愛想を尽かしたという可能性も大いにありますね。

 

ワキガ

 

 

…現在私は3年ぶりに仕事の出張先で素足になる環境にいます。…そんな環境も有るのです。

 

まあ何が問題になるかといいますと、当然「足の臭い」です。昔の私は足の臭いにも無頓着といいますか、適切な処置を施せていなかったために明らかに悪臭をまき散らしていました。

 

でも、周りはよくも悪くも指摘してくれないものです。絶対に陰口を叩いているとは言いません。

 

ただ、「迷惑である」と感じてしまっていることは確かでしょう。

 

なぜなら、今回一緒に出張した先輩に対してそのような感情を抱いてしまった自分がいるからです。人間は非常に勝手なものです。(もしかしたら私だけかもしれませんが)

 

それを今回書こうと思いました。

 

科学的に、においの情報というのは脳の本能・感情を司る部分に届くということを最近知りました。ソースまでこの場で提供する気力は現在ありませんが。

 

においを…足の臭さやワキガといったものを嫌なものと捉えるのはおそらく人間として当然なのです。

 

ワキガの臭いを発する人間に対して排他的な感情を抱くことも、排他的な感情を抱かれることも私にとってはごく自然のこととして捉えられます。

 

自然なことなのです。だから、戦うしかないでしょう。そう思います。

 

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