ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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スポーツジムと臭い

アメリカでは肥満者が多いこともあり、企業の採用で差別されるなんて言う話も聞きますよね。その話の真偽は置いておくとして、私はだらしないお腹のハゲたおじさんにはなりたくありません。

 

モテない、食費がかかる、服が着られなくなる…。

 

ということで最近スポーツジムに通い始めました。

 

肥満は自転車やサッカーなどのスポーツ、食生活の自己管理で解決出来ると信じ込んでいましたが、実際問題、スポーツを定期的に行う機会を作ることは難しく、我流の筋トレでバランスの良い身体を鍛えるセンスもありませんでした。

 

それでも中々ジムには入会せず、暴飲暴食でお腹は膨らむ一方でした。ジムのようなちっちゃい空間で家畜のように足を動かすことに抵抗がありましたし、おっさんぽくって嫌だったのです。

 

 

しかし何より私がジム通いを避けていた一番の問題は

 

「運動中に自分のワキガの臭いで、周囲に嫌な視線を向けられることが恐ろしかった」

 

というところにあります。

 

実は過去にもジムに入会して運動をしたことがあったのですが、会社(当時は学校)帰りの時間にはMYワキガが活躍していたため、その状態で人に混じって運動をすることがはばかられたのです。

 

これはスポーツジムに限った話ではありませんね。飲み会やファミレスもそうですし、友人の、映画館…。楽しいはずのアフターファイブはお家に帰らなくちゃいけないシンデレラタイムとなっていました。

 

今回ジムに入会して会社帰りの楽しみとすることができているのも、ワキガ臭からの解放にあると言っても過言ではありません。意識的に解決すべき問題と、物理的に解決すべき(できる)問題があるとしたらワキガは後者ではないでしょうか。ミラドライでワキガ臭から自分を解放したことで、私はメンタル的にもだいぶ変わったなあと思います。

 

スポーツジムに限らず、外にでることに対する抵抗が減ったことは私の人生をかなりアクティブにしてくれました。元来、文化系で引きこもりタイプ出会った私です。去年ミラドライの治療を受けなければ、こうやってスポーツジムに入会したり会社帰りにレイトショーの映画を観たりすることはおそらくなかったでしょう。

 

ミラドライの治療からそろそろ1年…。

 

生活もココロも色々変わりました。

 

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