ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ワキガから解放されると ミラドライ施術後284日目

ワキガーマンの皆様、おはようございます。ミラドライ経過後284日目の経過日記となります。

 

特に変調をきたしてはおりません。忙しい中、ワキガ臭に悩まされることもなく、日夜仕事の納期に悩まされております。

 

ということで、ミラドライやワキガに関して特に新しく提供できる情報は無いのですが、今回はミラドライの治療を受けてから現在に至るまで、ワキガの悩みから解放されることで自分の生活がどう変わったか。

 

これを思いつくままにご紹介しようと思います。

 

※他の記事を読んで下さった方にとっては重複する内容もあります。何を書いたかは覚えていませんが…。

 

(1).周囲の扱いがよくなった
「臭いものにはフタをする」と言いますが、正にその通り。

 

人権擁護派の皆さんもワキガは自然に差別します。

 

ハッキリ差別的な行動を取るわけではないのですが、臭いが強い時にしかめ面をされたり、自然と距離を取られたり…。

 

ふとした時に傷つくことが多々有りました。

 

一方、去年の夏前にミラドライの治療を受けてからその点で悩むことは無くなりました。

 

1年前、2年前ほどは女性の方(特にキャピキャピしてるような…)に距離を置かれ、仕事をする上でも若干の支障をきたしていました。

 

女性をはじめ職場での人間関係が明らかに良好になったのは、ミラドライでワキガ臭が無くなったからだと思っています。

 

 

(2).夜遅くまで遊べるようになった
ワキガ臭の方は共感してくれると思うのですが、どんなにデオドランドや衣類対策を施してもワキガ臭を一日中抑えることは至難の業でした。というか無理でした。

 

私はお酒の場が好きでした。休日ならまだ、出かける前にシャワーを浴びることで朝になるまではワキガ臭は抑えられました。

 

しかし会社の飲み会ではそうは行きません。

 

日中のワキガ対策で朝に全力を尽くしても、夜にはもうなんだか自分でも臭い…。

 

(私の場合、ミラドライ施術直前期は午前中のうちにワキガ臭が復活してしまう状態でした。)

 

夜の飲み会も全然楽しめません。トイレに行ってなんとかワキをケアしようとするも衣類についた臭いは全く取れない。もう、洗濯しないとダメなんです。

 

石鹸でワキを洗ったら石鹸とワキガのハイブリッドワキガ臭をまき散らすだけです。

 

ミラドライの治療をしてからは相当なストレスの元、精神性の発汗をしない限りはワキガの臭いに悩まされることは無くなりました。

 

飲み会も安心して楽しめます。トイレでわきのケアも不要ですし、朝まで飲んでも臭くない。(家や会社で酒臭いと指摘されることはよくありますが。)

 

以上のように2つ書いてみましたが、簡単にいえば「ある程度、他人からの差別的な言動が気になっていたが、そういった人目を気にすることが無くなった。」ということです。また、私はワキガ臭を放置していたら(ミラドライで解決しなかったら)ほぼ確実に心を病んでいたことかと思います。人目を気にし、嫌な汗をかくという悪循環に見事にはまっていたからです。本当にミラドライの治療を受けてよかったと思っています。

 

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