ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

スポンサードリンク

ミラドライ施術後の経過598日メリークリスマス

クリスマス

 

世間はメリークリスマスな雰囲気です。私は会社を休み、昼までゲームをして、空いているスポーツジムに行った後、松屋のカレー(\330)を食べて今家にひとりです。

 

ミラドライの施術体験者としての責務を果たすべく、近況報告をしようと思います。

 

私がミラドライの施術を受けてから、598日が経過しました。

 

…正直な話、施術を受けた記憶がかすれてきます。

 

時間とは怖いもので、得たものを当然だと思ってしまう傾向がありますよね。

 

何が言いたいかと言えば、変化が無いということです。施術を受けてから

 

ワキガで悩んだ気持ちは忘れてしまった様な気がします。

 

このサイトを更新しなくなり、あと2年もすれば本当に施術を受けた事実すら忘れてしまいそうです。

 

更新をする必要が無いくらい、汗のかきかたや臭いに進展が無くて困りますが、裏を返せばそれだけミラドライの施術は受けてよかったなあと感じています。

 

ジムや会社でたまに(ワキガの)臭いが強い人を見かけると、自分も過去そうであったことから、複雑な気持ちになります。

 

迷惑だと感じませんし、こう言っては変ですが、懐かしい気分にさえなります。

 

ただ、世間は意外に冷たいものです。

 

過去の自分は明らかに怪訝な表情をされたり、間接的に指摘を受けることもありました。

 

他の人がどんな態度や距離感でワキガの人に接しているのか、そんなことまで考えて見てしまいます。ですから、少し悲しい気持ちもあるのです。

 

…クリスマスにこんなセンチな話をしても虚しいのですね。

 

最後に私の周りの人間について書きます。

 

高校時代の友人Aはワキガで周りから裏でネタにされていましたが、バスケ部のエースでモテモテでした。

 

会社の友人Bは30歳近くで、仕事もスポーツもでき、見た目もカッコいいし、ワキガではありませんが、童貞です。

 

私は二年前はワキガでしたが(現在26歳)、20歳以降は彼女的な存在はいます。

 

…つまり、童貞やクリスマスとワキガやミラドライは関係ありません。ただし、ワキガでおどおどしている場合、ミラドライや制汗の対策があなたに自信をつけてくれる可能性は大いにあります。コンプレックスに対する一番の対策はそれを消すこと。不可能なら他の切り口からコンプレックスを払拭する自身をつけること。これは間違いない。

スポンサードリンク