ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

スポンサードリンク

生まれつきのハンディ

日本人でワキガ体質の人は10%〜20%であるとか、潜在的なものを含めれば50%であるとか言われます。

 

度合いによって様々言われておりますが、身近に必ず思い当たる人がいることでしょう。

 

というか、このサイトを見てくださる方は当事者なのかもしれません…。

 

耳垢が湿っていたり、遠回りに指摘されている?と思ったことがある方は自覚しましょう。

 

まず、耳垢の湿りとワキガの相関関係はかなり高いと言われています。

 

そして、自分で気になるくらいの臭いは、周囲はあなたの数倍は気になっています(自分の臭いには自分が慣れてしまうからです)。

 

冒頭に述べた日本人のワキガ率ですが、欧米人や黒人と比べればかなり低い割合だそうです。

 

この事実は日本に生きる我々当事者にとっては喜ばしいことではありません。

 

なぜなら、残念ながら、社会はマイノリティに不寛容だからです。少数派は差別されてしまうということです。

 

トップページで私が述べたように、生理的に避けられることはもちろん、自己管理がなっていないなんて見方をされてしまうことも十分にありえます。というか私の体験ではそうでした。「身体洗ってんのか?」「制汗剤くらい付けろよな」…と。

 

私の場合は施術前、無料カウンセリングのパッチテストにて、ワキガ臭が”上の中”程度との診断を受けました。自分でも中々強いワキガだと自覚していましたが、正直言って社会生活に支障をきたします。

 

…私レベルの強度のワキガには、ほとんどの制汗グッズは役に立ちません。

 

出来るだけ野菜や魚を食べるようにし、肉やチーズ等を避けました。

 

デオドランドスプレー、ミョウバンのクリスタルストーン(私には一番効果がありましたが)、こまめにトイレで脇拭きペーパーを用いたり、さまざまな努力をしました。

 

それらの努力や禁煙を加えても、無理でした。

 

こまめに気にしても、肌着に付いた臭いがしつこいため、着替えまでしなくてはいけません。普段の社会生活でなかなかできることではありません。

 

もしかしたら、もっとストイックに食生活や生活習慣を改善すればワキガを克服できる方もいるのかもしれませんが、とりあえず私のケースでは、先天的な弱点であり、自然な生活で克服できるものではありませんでした。

 

自分が普段の対策で抑えられていないかどうかは以下の二つで分かるはずです。
@自覚するときがあるか
A親しい友人や親族に真剣に聞いてみる

 

@は100%ワキガです。Aではあなたのプライドの高さや年齢、性別も関係するかもしれませんが、遠まわしにちょっとだけでも指摘してもらえるならワキガです。認めてください。

 

程度が気になる人は美容医院の無料カウンセリングでパッチテストを受けてみましょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

スポンサードリンク