ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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施術当日A帰宅後 〜男性のミラドライ〜

ミラドライの施術直後は、両脇の周囲がパンパンに腫れています。しばらくは麻酔が効いていることもあって痛みは全くありません。

私はご飯を食べて、自宅へと帰ります。

自宅では、暫くテレビを観て過ごしていました。帰宅時はまだ夕刻であったので、時間的に暇でした。

ただ、腕は自由に動かせないので外出することは選択肢にありませんでした。そうしてゴロゴロしていると・・・

痛い!!焼けるような痛みが両脇に湧き上がってきました。

やはり、麻酔が効いているだけであって、高温の熱波を当てている訳です。皮膚の奥は炎症のような状態なのでしょう。(泣)

食事後には痛み止めのロキソニンも服用していましたので、それで抑えられるものだと甘くみていました。

ところがどっこい予想を上回る痛みに苦しみます。頂いたアイスパッドを両脇に当てるとだいぶ楽にはなりますが、ちょっとしたら溶けてしまうので、換えがあると素晴らしいでしょう。私の場合は冷蔵庫にある200mlの野菜ジュースを代わる代わる使いまわして脇に当てていました。(笑)

私はそれから夜も眠れないほどの痛みに苛まれました。(しっかり冷凍庫で冷やしたアイスパッドを絶え間なく当てていれば早く痛みが引いたのかもしれません。あくまで私の場合です。)眠りにつけたのは夜中の3時すぎであったと記憶しています。痛すぎて一晩中唸っていましたので周囲の住民に申し訳ない。(笑)


インターネットでミラドライと言えば、痛みが全くないといった印象を抱いてしまう方もいると思います。口コミをしっかり読めばそんなこともないかもしれませんが…少なくとも私はネット上とカウンセリングで受けた印象より”痛い”というのが意外であった一面でした。飲みになんて行っていたら間違いなく途中退出、そしてタクシーで帰っていたこと間違いなしです。自宅に帰るのが賢明です!


では、翌日以降のお話は次回にて。


まとめ
麻酔が切れると予想以上に痛いので、油断して外出しないほうがイイです
脇を冷やすアイスパッドの換えを用意しよう

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