ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

スポンサードリンク

施術当日@ミラドライ治療

2014年5月5日(月曜日)、私は実際にミラドライの手術を受けました。

 

受付で体温を測り平熱であることを確認、次に体調に問題がないことを口頭で確認して手術室に案内されます。

 

先生はカーテンの奥にいて顔合わせはありません。助手の女性の方と対面します。

 

そして、上半身の衣服を脱いでベッドに横たわるように指示されます。

 

毛布をかけられると、顔を布で覆われます。これから施術の終了まで顔は隠されっぱなしであったために先生の顔は最後まで拝めませんでした。

 

これは施術対象に女性が多いための配慮であると考えられます。

 

@マーキング
次に両脇に薬のようなものを塗布されます。汗に反応して施術範囲を浮き彫りにするためのようです。

 

そういえば、カウンセリングの最後に「当日は入浴せず、汗をかいた状態で来てください」と言われました。出来るだけ広範囲の汗腺を除去するためとのことですので、ミラドライの手術を

 

受ける方はこれを厳守しましょう。そして、脇に浮かび上がっているであろう汗腺の箇所を覆うようにペンのようなものでマーキングがされます。

 

A局所麻酔
次の段階として、片脇ずつ麻酔注射を打つことになります。

 

マイクロ波の高熱で皮膚の奥にある、ワキガ・多汗の原因となるアポクリン腺やエクリン腺を刺激するため、麻酔は当然必要になるわけです。

 

これが…想像より痛い!そして注射の数が多い!

 

何回か肌を叩くなどして、麻酔の効き目をチェックしてくださいます。

 

男性の方が痛みに弱いらしく、弱音を吐く男性も多いとのことです。私としては何とか耐えられるレベルではありました。ただしこの痛みは割と想定外であったため、心構えが必要ですね。

 

Bミラドライ
大量の麻酔を打って間隔がなくなった後、実際に機器を用いてマイクロ波を当てていきます。

 

まず、感覚がなくなったとはいえ熱を感じます。事前の予想としては全く何も感じないと予想していたので少し意外でした。

 

そして少し時間が経つと…痛い!やけどのような痛みを感じます。

 

ちょっとだけ我慢しましたが、割と強い痛みになったため、先生にその旨伝えると一時中断してくださいました。その間は全く痛みは感じません。

 

そして、追加で局所麻酔を打ってくださり、丁寧にゆっくり再開してくれます。このやりとりは合計で4回ほどありました。我慢するように言われたり、急いで雑にされるということはなく、誠意のある対応をしてくださいました。

 

片方が終わった時点で、思いのほか痛かったなあと感じましたが、これくらいならもう一回は乗り切れる!という程度です。そして、ミラドライを受けた片脇にはほとんど感覚がないですが、明らかに腫れているなあと感じます。これは動かせるのかな?と若干の不安を感じます。

 

何はともあれ、残りの片脇のミラドライ施術を済ませると丁寧に身体を拭いて頂いて完了となります。

 

脇はパンパン!運動なんてできっこない状態です。

 

ホームページでは全体で60分ほどと言われていますが、私の場合は範囲が広かったのか、途中で追加の麻酔をお願いしたことも影響してか、二時間近くかけてくださいました。

 

C術後
治療後のケアについて説明された紙を受け取り、下記のアイテムを受け取り帰路に着きます。

 

・痛み止め&抗炎症の錠剤
・抗生物質入りの軟膏
・冷却用のアイスパック

 

この時点では麻酔が効いておりましたが…

 

当日、帰宅後のお話は次の記事にてお話します。

 

まとめ
・当日の準備として…汗を流さずに治療に行くこと!
・全く痛みがないわけではない。特に麻酔の注射は覚悟しましょう。
・当日は仕事や運動はできません。予定は入れないようにしましょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

スポンサードリンク