ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ミラドライ施術の決意

カウンセリングを受けて間もなく、私はミラドライの治療を受けることを決意します。

 

説明を受けた時点ではネットのネガティブな情報と併せて、半信半疑であったことは否めません。

 

”あくまで個人差がある”というところがひっかかっていました。強度のワキガである私に、果たして満足できる結果がもたらされるのか?

 

30万以上の治療費を考えるとどうしても迷いました。

 

ただ、”やってみないと間違いなく改善はされない”という事実から、思い切って治療を受けることにします。

 

踏み切るに至った点は下記の通りです。
@上述した通り、”やらないと根本的に体質を変えることはできない”という逼迫感があったこと。注射療法はあくまで”期間限定”なため、際限がなさそうに感じてしまいました。

 

A皮膚にメスを入れる”剪除法”は跡が残り、また術後の痛みも激しいため生活に支障がでると聞きます。安静や固定が2〜3週間必要と言われているためです。また、片方ずつ施術するのが一般的だと聞き、会社生活を送るには現実的ではないと感じました。

 

B前述した内容にも被りますが、普段通りの生活をおくれるという点。

 

ただし、実際に受けた手術ではBに関しては認識が甘すぎたかもしれません。ゴールデンウイーク前に受けたため、難を逃れましたが…

 

詳細は施術当日の記事にてご説明しますが、結論だけ簡単に言うと、思いのほか施術後に痛みと腫れがあったため、当日と翌日は寝たきりでした。当日は寝るのも辛いくらい痛かったです。

 

 

では同意書にはどのようなことが書かれているのでしょうか。大きく分けて下記の通りです。

 

・「個人差の説明」→臨床試験では事実上全ての患者に効果が現れたが、あくまで”個人差”があるということ

 

・「副作用の説明」→これはカウンセリングの問診で説明された内容とほぼ同じです。加えて”色素沈着”や”熱傷”が希に起こりうるとのことでした。

 

・「治療の詳細な説明」→これについては次の記事で具体的な補足を加えて説明したいと思います。

 

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