ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ミラドライの施術直後は、両脇の周囲がパンパンに腫れています。しばらくは麻酔が効いていることもあって痛みは全くありません。私はご飯を食べて、自宅へと帰ります。自宅では、暫くテレビを観て過ごしていました。帰宅時はまだ夕刻であったので、時間的に暇でした。ただ、腕は自由に動かせないので外出することは選択肢にありませんでした。そうしてゴロゴロしていると・・・痛い!!焼けるような痛みが両脇に湧き上がってきました。やはり、麻酔が効いているだけであって、高温の熱波を当てている訳です。皮膚の奥は炎症のような状態なのでしょう。(泣)食事後には痛み止めのロキソニンも服用していましたので、それで抑えられるものだと甘く...
2014年5月5日(月曜日)、私は実際にミラドライの手術を受けました。受付で体温を測り平熱であることを確認、次に体調に問題がないことを口頭で確認して手術室に案内されます。先生はカーテンの奥にいて顔合わせはありません。助手の女性の方と対面します。そして、上半身の衣服を脱いでベッドに横たわるように指示されます。毛布をかけられると、顔を布で覆われます。これから施術の終了まで顔は隠されっぱなしであったために先生の顔は最後まで拝めませんでした。これは施術対象に女性が多いための配慮であると考えられます。@マーキング次に両脇に薬のようなものを塗布されます。汗に反応して施術範囲を浮き彫りにするためのようです。...
カウンセリングを受けて間もなく、私はミラドライの治療を受けることを決意します。説明を受けた時点ではネットのネガティブな情報と併せて、半信半疑であったことは否めません。”あくまで個人差がある”というところがひっかかっていました。強度のワキガである私に、果たして満足できる結果がもたらされるのか?30万以上の治療費を考えるとどうしても迷いました。ただ、”やってみないと間違いなく改善はされない”という事実から、思い切って治療を受けることにします。踏み切るに至った点は下記の通りです。@上述した通り、”やらないと根本的に体質を変えることはできない”という逼迫感があったこと。注射療法はあくまで”期間限定”な...
仕事上のストレスによる精神的な発汗も相まって、自身の臭いに対するコンプレックスは限界に高まってきました。とはいっても、思いのほか高額な治療に踏み切れない私は2014年4月5日、まずは無料のカウンセリングを受けることにしました。実際に突っ込んだ質問をしたり、雰囲気を感じ取ったうえで、施術をするか(施術方法も含めて)決めようと考えたのです。私が申し込んだのは「ミラドライワキガ多汗症の医師団」という機関に属する医院のひとつです。実際に入ると女性スタッフと女性のお客さんしかいないため、かなり面食らいました…。カーテンで仕切られた奥の空間に通されると、簡単なパッチテスト(皮膚のテスト)を行うとのことです...