ミラドライの体験と徹底ワキガ対策

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ミラドライと代償性発汗

代償性発汗について。お問い合わせを頂きまして調べてみました。

 

まずは調べた上で一体どんなものであるのか?

 

そして代償性発汗とミラドライとの関連性について私の体験をもとに述べていきます。

 

<代償性発汗とは>

 

主に手のひらの汗の治療方法として、交感神経が切除されたことによって遮断されていない部位の発汗が増えるという現象のようです。あるブログからの引用としては”背中、腹部、大腿部、膝の裏側など”が部位に当たるようです。

 

主に「交感神経の切除」が原因であるようですね。

 

<私の見解・体験>

 

結論から言うと、私はミラドライの施術を経てから代償性発汗は全くありません。施術後に代わりに特定の部位に汗をかきやすくなったということはありません。ただし、緊張性の発汗(腋・手のひら)は術前と代わりません。腋に関しては臭いは激減です。

 

言葉自体、昨日初めて知りました。

 

簡単に調べた上でも、交感神経の切除が原因となることから、切除法などよりはリスクは相当低いのではないでしょうか?ミラドライは基本的には神経を傷つけない施術方針であるからです。ただし、調べる中で2点程気になった点がありましたのでちょっと考察します。

 

@「ミラドライでも軽い神経障害の例はある」
→ある医院の例で41例中1例(6ヶ月後には回復)

 

A「代償性発汗は主観的な面もある」
→これは代償性発汗に限らず、発汗そのものに精神的な要素があるということが言えます。気にし過ぎると汗が出るやつです。多汗で悩んでいる人はご存知でしょう。

 

@に関しては熱波を送るということで稀に神経にも影響が及んでしまう例があるとの理解です。Aにつきましては言わずもがな。これ自体は今回の”代償性発汗”とは無縁でしょう。

 

私は神経に関しての知識もなく、十分に調査した上でこの記事を書いているわけではありませんので保証は出来ません。「ミラドライの施術に際して代償性発汗については気にする必要は無いのでは??」というところが私見となります。参考程度にお願い致します。

 

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